社長のDiary

2025年1月の旅

やっぱり今年に入っても忙しく、やっと1月の旅をUPします。

一気にUPするつもりがそれほどの勢いは無かった・・・

 

てなわけで・・・

1月12日。遠刈田温泉別邸山風木(やまぶき)へ。

仙台の心の友阿部社長と正子ちゃんから聞いていた宿。会社の忘年会では貸切にするらしい。こんな立派な宿を貸し切るってすげぇ会社だな👏

 

いい天気の週末だった。

貸切の露天風呂から上がり・・・

ストーブの前でビールを飲んで過ごす。

ストーブが身体の芯から温まるのは遠赤外線のためだろうか。

 

ビールに続きスパークリングワインを飲み続けいい気分になってしまった。アルコールも飲み放題のinclusive宿です。

気がつけば

夜になったよ

須藤ちゃん

一句できました。

 

夕食。

 

最近は山でも美味しい刺身が食べられます。いやぁ、本当に美味しかった。

 

セリと肉の鍋もgood

ブリかまでっせ。美味い美味い😋

ちょっとしたところにデザインが入っている。古から植物をモチーフに人々が編み出したデザイン。素敵です。

翌朝。貸切露天風呂の手前にある部屋。

建築系の本が並んでいる。しかも世界を代表する建築家を抑えているのは素人とは思えません。

3回風呂に入ったけど、3回ともこの露天風呂だった。シャワーの洗い場もあり、シャンプーや石鹸(イマドキなので固形ではない)もあるので便利でした。

1泊だったけど4号線を走って1時間弱の宿。のんびりさせてもらいました。

 

またあの風呂でのんびり音楽聴いて過ごしたいな。

 

満月

夕方近くに信夫山へ行くと美しい夕焼けに会えたりします。

 

大学の同級生で、4年間一緒にバンドをやっていた亀谷が会いに来てくれた。色々と考えている事があるようで・・・ゆっくり話を聞いて過ごした。今でもビジネスに前向きな亀谷は色々とチャレンジしながら頑張っていた。

 

その日の昼・・・おねえの葬儀だった。出張先から急ぎ戻り、なんとか見送ることができた。小学生の頃より本当に長い間可愛がってもらい大変お世話になりました。たくさんの方々に慕われ人を喜ばせる天才でした。中学生の頃「おばちゃん」と呼んだら「え!?須藤くんおばちゃんて誰に言ってるの??おねえと呼びなさい!!」と言われ、あれから40年も「おねえ」と呼んできた。いい思い出です。大好きだったなぁ。

 

ちょっとアメリカ絡みで東京へ。公証役場へ行かなければならず、内幸町の富国生命ビルの地下へ。ここは北海道の発電所を購入する際、ドイツ人弁護士ヤンセン・マークスのオフィスがあり何度も通った場所でした。

で、待ち合わせをしていた有吉さんを昼食に誘い、新橋の鰻屋さんへ。2人とも初めての店だったけれど美味しい鰻だった〜💯

また行きましょう!!

 

食後、自分は恵比寿へ。久しぶりにウエスティン東京へ宿泊。

 

懐かしい。

先日の札幌のホテルで見たのと同じ風呂も懐かしい。

一応東京タワービューの部屋へ案内された。なんだかビルが増えたような気がする。

こーゆー大都市じゃないともう、建物造っても投資に合わない。建築費が高すぎるんだわ。

レインボーブリッジも見えていた。

ちょっとラウンジで一休み。アイスコーヒーと珍しくオレンジジュースを飲んでみた(少し前からトマトジュースを飲むとすぐトイレへ行きたくなるのに気づいたんだけど、この度、オレンジジュースがもっと強烈に効く事を発見💡出掛ける前は危険で飲めない⚠️)。

それからホテルを出て、歩いて目黒川を渡る。

中目黒と目黒の境目の坂道を登っていくと弊社所有のアパート到着。

 

いや〜

久しぶりだなぁー。

 

北海道の壊れた発電所直すのにばかり時間を取られて、自社物件を見に行く時間が無かった。3年ぶりかな?

異常ナシ🙆

 

では帰りましょう

目黒川からは中目黒駅前の丸いマンションが見えていた。もうすぐ花見で賑わうのだろう。

往復1時間10分くらい歩き部屋に戻る。

街が黄昏てきました。

東京も立派になった。

 

スカイツリーが見えた。

 

スカイツリーは東京タワーの右の方ばかり探していて見つけられなかった。恵比寿からだと左側に見えるのね。

次第に夜へ近づく東京。

東京タワーの照明が灯った。

やわらかな色に光る東京タワーは癒される。

そろそろラウンジへ移動しましょう。

 

本日はラウンジで過ごす。無料のワインや食事を楽しみました。

 

レインボーブリッジも綺麗ですね〜。

部屋へ戻り夜景連写スタート

月が出ていた。

素晴らしい夜景を堪能して眠りました。

 

朝焼けの時間には目覚めてしまった。

もう少し眠ろう。

 

二度寝の後、食事をして外へ出てみた。

ちょっと映っていないんだけど、このホテル正面玄関にいつも馬車が置いてある。今日は結婚式みたいで、馬車に新婚さんが乗り馬が引いていた。

夕方渋谷へ移動

まずは木崎と会えた。

この店を予約していてくれた。

大学の仲間たち。亀谷には連絡していない(LINEをしていないのでメールしか手段がない)との事で、次回は誘ってみよう。

久しぶりで坂根くんとなおなおにも再会出来た。2人が来るのは全く知らなかった。

 

寿仙は田辺製薬を早期退職し、出光に転職。20年ぶりくらいで大阪を離れ東京で暮らしている。35年以上前からバンドを組んでいるウチのボーカルだけど、相変わらず底抜けに明るくLAの人みたいだ。

みんな白髪になって歳をとりました。卒業してもう間もなく35年になる。1人だけ死んじゃったけど(丸山)みんな元気で会えるのはとても楽しい。

翌朝。そろそろ帰ります。

ホテルの敷地内に珍しい車が停まっていた。

 

凄い!!古いナンバーをつけたトヨタ2000GTじゃないですか。スポーツカーでは唯一欲しいと思う車だけど、多分車高が低すぎて乗れないんだろうな。カッコいいです。去年はダラスのトヨタ本社で見た。最近よく見かけるという事は・・・もしや・・・

 

地元へ戻るとESTAビルが見えてホッとする。

 

ESTAビルへ寄った。

東京みたいな夜景はないけど、ここには美しい山の稜線がある。

田舎の景色も悪くないでしょ??

 

不動産協会でも一緒だった大山さんが突然亡くなってしまった。年末にも電話が来て「そろそろ須藤ちゃんとも飲みたいですな」と話したばかりだった。永遠の少年みたいな方だった。私を慕ってくれて大好きな大山さんでした。とても残念です。

新聞を見た日に自宅へお参りに行ってきた。すでに葬儀場に安置されていて大山さんとは最後に会う事が出来た。

 

その後・・・

信夫山に登っていると渡利の方で山火事のような煙が見えた。後から知ったのは住宅火災だったようだけど。最近山火事が世界中で頻発しているので地元福島市でも敏感になってしまう。

 

作家開高健はウイスキーのお供に虎屋の羊羹を好んでいたんだけど、この日はシャンパンで試してみた。やっぱりウイスキーの方が合いますね。シャンパンはアウトドア用のカップで飲んでも美味い!!

 

話が前後しちゃうんだけど・・・

大山さんの訃報が入る前の週末は結婚のお祝いのため仙台へ。今回もスイートにしてもらった。

 

部屋が広すぎてほとんどここで過ごす・・・

 

お風呂、シャワー、トイレ、洗面

 

ベッドルーム2

 

天気は今少し。

 

浩哉さんがよく登っていた泉ヶ岳も真っ白になっていた。

 

大和町の七つ森も綺麗に見える。あれでなかなか大変な山です。

 

まずはジムで歩く。今夜の食事の罪滅ぼし。

 

景色を選べるんだけど。バルセロナの景色だったかな。有名なサグラダファミリアはなぜか映らないのよ。

 

久しぶりで「うすだ」さんにきた。貸切です。

日本酒が美味しい。

カラスミも美味しい。

金箔入りの伯楽星

くっついて歯が金色に輝いたらどうしようと気を遣いながら飲む。

今年の干支にちなんだありがたいお酒。

 

出品酒として仕込んだものらしい。「けんこんいち」

渋いラベルも素晴らしい。

明治の米を復活・・・いいですねぇ〜

 

とても美味しい店です。

福島県の酒も置いていてくれました。廣戸川は仙台でも人気がある。

なんとこちらはにごり酒でした。

もう、記憶なくなっちゃう〜

自家製のカラスミがたくさん出てきます。

全員カウンターで楽しむ。

 

「ワインもありますよ」と出してくれた。

ワインの後ろにはセリが・・・

 

切られている。

カウンンターの奥では次の料理の制作が進められていた。

 

なかなか美味しいワインでした。

ずっしりではなくスッキリ。

鍋みたいなのを小分けにしてくれた。

ワインと和食も合う。

ご結婚おめでとうございます㊗️もう10年以上前からお世話になっているお二人。益々お幸せになる事を祈念しております。

 

飲んで飲んで飲まれて飲んで部屋へ戻った。

仙台も夜景が綺麗だよな。

泉ヶ岳のスキー場だろうか。ナイターのような電気が点いていたけど。こんな深夜までスキーやりますかね?

 

翌朝。

 

ちょうどマリオット系列に500泊したようで一生ゴールドメンバーの資格を貰えた。次のプラチナライフタイムまで残り100泊と3年が条件になるので時間の問題だろうと思う。

 

景色を見ながらのんびりと過ごす。

以前登った山。

今年はスキーにも行って、山にもたくさん登りたい。

身近で大好きな方々が次々に亡くなってしまう悲しい1月でしたが、生かせていただいてる自分はやりたい事をどんどん成し遂げて行く事で先に逝ってしまった方々から応援してもらえたり、楽しんでもらえたりするように思えるし、あちらへ行った時の土産話をたくさん作っておきたいと思っております。

またすぐに会えると

おわり

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