2024年の出来事を1話UPし忘れていました。前後してしまいごめん。
では早速。
本社の内装は大詰めだった。神棚の後ろにインパクトのある板が貼られた。
駐車場の運営をお願いしているパラカの社長、役員、北海道東北営業所長、営業担当らが来てくれて早めの忘年会を行った。
二次会は皆さんをガッちゃんの店へ案内し、山崎と白州の18年を振舞った。自分はジンリッキーを飲んで過ごした^^
ビリヤードの手解きを受ける。若い人。
球技が苦手な私は見てるだけ(いつも)。
カウンターの前に、何気なく25万円の響が置いてあった。ホテルで「250,000JPY」と記載されているのを見た事がある。
これは飲まない。飾りというか、投機的な飲み物だと思う。ウイスキーやワインは投機の対象になってしまった・・・
映画マルサの女で山崎が「俺たちはグラスに入った水(ウイスキーだったかな)は飲まない。それがグラスから溢れてタレてきたのを舐めているんだ」って言っていたのを(そんな感じの内容)たまに思い出すんだけど、この酒はそーゆー酒でガブガブ飲んじゃいけないと思うな。
そういえば、そんな自然に増えるウイスキーボトルは学生の頃山田がアルバイトしていたバーのウイスキーくらいなもので・・・お客さんが半年来なくて流れたボトルを飲ませて貰っていた。金がなくてもなんとか楽しく生きていけるものだ。
てなわけで・・・
翌朝。雨の磐越道。天気が悪いのに磐梯山が見えていた。トラックにトラックを積んで出発(今回その写真はありません)。
新潟港到着。ずっと雨だった。
到着したフェリーの船首が見えた。
到着後にやっと晴れた。出発前はピカピカだったトラックは随分汚れちゃった(^^;; 洗うの大変なのよ。毎回手洗いなんです。
12:00出港。
穏やかで天気がいい。
今日は佐渡島がよく見える。
角田山と弥彦山も見えた。
出発時こんな天候ならトラック汚れなかったのに・・・
夕日が見えるかも・・・と、期待してしまう。
まずは無事の到着を祝って昼食の天ぷら蕎麦とワインで乾杯です^^
粟島を過ぎていく。
その後天気は晴れ間が広がったり・・・
曇り始めてやべえ雲が迫ってきたり・・・
あのあたりは大雨だろうなどと話しながらも船は進む。
西のやべえ雲に隠れる前、太陽が顔を出してくれました。
あのあたりは降ってる。
あそこでも降ってkる。
また晴れる。
ずっと北海道に着いてからの天気を心配していた。いつもは11月上旬に雪は降らないんだけど、今回は何故か晴れの長期予報が曇りになり、雨になり、出発日には雪の予報になっちまった(大汗)スタットレスタイヤは履いてなくて、オールシーズンタイヤだから心配し、でも楽しく飲んで過ごしておりました。^^
綺麗な夕焼け✨ もしや夕日が見える!?と期待していた。
なのに・・・すぐに水平線が曇ってしまった。
で、また夕日の予感の雲・・・
で、また余計な雲が入ってくる・・・
う〜む。結局曇ったまま夜になってしまった。諦めて晩御飯を食べに行こう・・・
てなわけで・・・もう翌朝。
寒くて夜はデッキに出られなかった。夜も楽しく食事して飲んで映画を観て(トラック野郎)楽しく過ごしたけど写真ナシ。
小樽港早朝。
船から降りた途端、霰(アラレ)が降ってきた!!わずか5分でアスファルトが白くなってしまった。ヤバヤバ(大汗)
でも、出発しないと間に合わなくなる。室蘭の工場へトラックを運び、フロントに除雪機を装着してもらわなければならなかった。北海道滞在中に行うことが決まっていて・・・①トラックを工場へ運ぶ→②工場でスタットレスタイヤ装着→③工場で除雪機を装着→④冬装備完了→⑤トラックで室蘭から現場へ運ぶ→⑥現場へ納めて完了→⑦空荷のトラックで福島帰る。2泊3日のうちにこれを行う。
待機して1時間待った後、症状回復の見込みがないので気合いを入れて出発した。
小樽から恵庭あたりまでは雪だったけど、高速は塩を撒いていたので溶けていた。周りは真っ白な雪景色だった。
高速は自分らが通過した30分後に事故で通行止めになっていた。まだみんなタイヤ履き替えていないのに、朝の通勤時間でぶっ飛ばして走ってたからな。ところが・・・
苫小牧を過ぎると雪無い^^; さっきまでの緊張がほぐれた。
無事にミッションを終え、ホテルへ。朝から緊張とスリルとサスペンスで腹ペコだったので、苫小牧の山岡家に寄った(2人ともラーメン大好き)。
翌朝。
宿泊先の恵庭市は雪が積もっていた。
10cmは無いけれどこれでは走れない。あとは道路次第。出発前に道路を何度か確認した。溶けてから出発する事にした。
除雪機は昨日、作業を頑張って急いでくれたようで夕方までに仕上っていた。
本当は翌日まで掛かる予定だったんだけど。北海道運搬機さんすごいです。とにかく、天候が不安定なので早めに仕上げてもらえて助かった。早く出発したい。
どうやら、小樽から千歳あたりまでは雪が降り、その先の苫小牧から現場あたり(南側)は晴れているようだった。
まだ少し心配なので1時間待機を決めた。
9時過ぎ。晴れてきたので出発。2時間出発を遅らせた。道路も凍結や積雪が無くて助かった。とにかく高速入口まで、上り坂の無いルートを選び遠回りして走った。
千歳を過ぎ、樽前パーキングまで来たら全く雪が無かった。小樽、札幌は結構降っているらしい。とにかく助かったぜ。
樽前山にも早々と雪が積もっていた。
室蘭で除雪機を積み込み、高速で豊浦を目指す。トラックを荷台に載せると高さが3.7〜3.8mになる。道路を普通に走れるんだけど、ここの国道は現場手前のトンネルが高さギリギリ(3.7mの記載があるけど、エントランス、トンネル内ともにぶつかって削れた形跡がたくさんある)なので、高速の豊浦インターまで走って5分くらい戻って現場に入る。急がば回れ。
現場到着。まだ紅葉していて、冬の気配すら感じない。まだ秋ですよ。
除雪車を置いて歩いて下りてきた。
帰りはなんだかんだで夕方近くになっていた。出発を2時間遅らせたのが原因だけど、これが帰る日だったら船に間に合うかどうかギリギリだったと思う(間に合わなかっただろう・・・)。気まぐれだった天気には悩まされたけど、確実に仕事をこなす北海道運搬機さんに助けられた。
帰り道、いつも正面に見えるあのでっかい山は何て名前なんだろう・・・
今夜は安田感謝デー
大好物を食べさせる。今日も大活躍でした。トシと話すのは楽しい。テンションと声が高いからか、なんだか楽しくなる。話の内容は大したことないんだけどね・・・
翌日。
昨夜はあれほど肉肉肉と食べたのに、「朝昼兼用でラーメン食べ行くか?」と言うと「ふぇっ!!ハイ!!行きます!!ラーメン食いたいっす!!」と、毎日元気なのよ。
この笑顔でっせ^^ 辛味噌ラーメン全部乗せ
一応2人の身体を考えて、ホテルからラーメン店まで往復30分以上歩いた(ちょっと足りないけど・・・絶対5時間くらい歩かないと足りないけど・・・)。
ラーメン食べて一旦ホテルに戻ったら季節外れ(雪が降ったし、もう11月中旬になろうとしていた)のトンボを発見。
キミは寒くなかったのかい??11月じゃあ東北でも会えないよ。
その後、道路状況を確認しながらのんびりしていると危険なので高速で小樽港を目指した。
無事港到着。出港2時間前。ぴったし。
港で乗船を待つ間、隣のトラックの荷台に乗る牛🐄と何度も目が合った。なんだか視線を感じていたんだよな。寒くないのかい??
天気が回復して良かった。今日機械を運んでいたら、最短コースの山越えはちょっとヤバかったと思う。今回も予想外の天候の中なんとか切り抜けた。予想外の天候が北海道では当たり前だ。
珍しくいつもよりすごく早く乗船できたので㊗️、歩いてトシが乗船する前にひとっぷろ浴びてしまおう^^
汗を流し(ラーメン汗なんですが🍜)スッキリしてベランダにでた。
キロロリゾート側は夕焼けてきている。
ヤツはまだ歩いてこない。部屋へ来る前にビールで一服も始めてしまおう^^ 待てない^^
17:00出港。信じられないくらい美しい夜の始まりだった。
飲みながら食事をして映画を観て(トラック野郎)楽しく過ごした。
夜遅く・・・
奥尻島と沈む前の月が見えていた。美しく穏やかな夜の船旅だった。
翌朝。天気がいい。
小さな船が浮かんでいた。
ほぼ凪
角田山、弥彦山が出かける時と同じように迎えてくれた。
この白いのなんだろう??随分と遠くまで繋がっていた。潮の変わり目なのか、それともゴミなのか、はたまた長い魚だったのか・・・今となっては幻のような風景。
楽しくてスリル満点💯100点満点💯な2024年11月の旅も終わりました。
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