翌朝は雨模様だった。対岸が曇って見えません。
空は少し明るいんだけど・・・
本部港のあたりには辺野古へ採石を運ぶ船がたくさん停泊していた。
土曜日になり、ホテルは少し混んできた。
那覇へ向かう。
マンションへ向かう。
部屋に到着。
天気悪くて残念。建物の点検があり、立ち会いをしてきました。
マンションの斜め向かいにあるTギャラリアへ。一応中を一周。歩いてブランド物が買える店に行けるのは素晴らしい。
今日は夕飯を部屋で食べようと思い、Jimmy`sへ行き、お惣菜などを買ってきました。
少し晴れ間が見えてきた。
「ロビーでシャンパンタイムがありますのでどうぞ」と言われていたので行ってみた。
スタッフの外国人男性に「お代わりもらえますか?」と聞くと「シャンパンハ イクラデモアルカラ ダイジョウブ」と答えてくれた。余裕があるってのは素晴らしいことです。
テーブルにはなんとなく謎の壺が置かれていた。まさか○○つぼじゃ無いでしょうねぇ〜^^;
2、3杯飲んで。池のわきを通り部屋に戻る。風が強く、回りを囲まれているのに池は波立っていた。
今夜の献立。レストランよりこーゆーのが大好きです。
悪天候の夕方。こんな景色を見ながら部屋で食事するのもオツなもの。
島の酒を大量に買ってきたのでいい気分になりいつもの連写スタート!!
名護の灯りが空に映りとても美しいです。
いつまでもベランダから景色を眺めていました。
翌朝。
帰る日になった。今日は日曜日。朝食はほぼ満席。土曜日に泊まった人が多かったようだ。混んでるのを気にしないでスタッフに色々と言いつけたりするおばさんがいてイラッ💢としてしまった。
伊江島のとんがり山が見えていたので昨日よりは雲が上がっているみたいだったけれど風が強く、海には白波が立っていた。
海も青くなっている。
この部屋は、昨年泊まった時と同じ部屋だったんだけど窓が・・・
3方向に窓が付いていてご機嫌な角部屋です。海の反対側はゴルフ場。ゴルフ好きにはたまらない立地だと思われますが、球技が苦手な私はなんとも思わない。
海側のお風呂にも窓があるので景色を眺めながら毎日のんびりお風呂に入りました。
いよいよこの景色ともお別れかな。
帰る直前に気づいたんだけど、ここの送電鉄塔は緑色をしている。景色に配慮したと思うけど、飛行機やヘリコプター、オスプレイからは見えないと思うけど大丈夫なのかい??
この後リッツをチェックアウトし、レンタカーを返し、那覇空港からは30分遅れで飛行機は飛び立ちました。
遅れた理由は「手荷物まで預けたのに、搭乗をキャンセルした客が居て、その荷物を下ろす作業があるから遅れる」という理由でした。そんな迷惑なヤツは久しぶりだった。同じ空気も吸いたくないから一緒の飛行機に乗らなくて良かったけど。
飛行機は通路側だったので写真はこれでおしまい。なので今回の旅もおしまいです。帰りは結構揺れたので楽しかったんだけど、写真がないのよ⤵️ごめんなさい。
前回の甲府市の帰り、八ヶ岳を見る直前に虹が出たり、今回の行きの飛行機からは今まで佐藤浩哉さんと一緒に登った山々がずーっと見えて・・・浩哉さんが亡くなってから不思議な旅が続いています。まだ山に登りたかったのだろうと思います(自分に取り憑いていたとしてもそれはそれで楽しそうだから構わないんだけど)。
今年は国内ばかり、休みなくハードな旅が続きました。のんびり旅しているように見えるかもしれませんが、案外寝る暇が無かったり、早起きが続いて寝不足のまま連日長距離の運転をする事も多かったです。それでも旅は楽しい。
2023年の日記はあと1話となりますが、来年もハードで楽しい(個人的に)旅の様子をお送りしていきたいと思います。かなりコアな旅に毎度お付き合いいただきましてありがとうございます。
おわり
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